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スタッフのひとりごと(16)


日頃の業務の中で結婚についていろいろ考えていま〜す。

≪ブロック機能≫

ネット検索の機能の一部「ブロック機能」を紹介してみます。
お見合いのお申し込みを受ける際に、自分の希望とは桁はづれに違う方からのお申し込みは困りますよね。
例えば30歳初婚の方に50歳の再婚の方からのお見合いのお申し込みとかいう場合。たまにあるんですよ、ブロック機能にチェック入れるの忘れていると。こんな事を防ぐための機能です。
でもブロック機能にチェック入れるのは最小限にして、なるべく門戸を開いたほうが、色々な方からお見合いのお申込みが来ます。お見合いの可能性を狭めないことも大切です。
こちらからお見合いのお申込みをする場合も、たまにこのブロックにあたることがあります。
比較的多いのが女性の方で、男性の年収とか学歴などをブロックする事が時々あります。男性の場合は女性に対しては年齢とかのブロックですね。
ご自分がお申し込みしてブロックにあたった時は、まっ、気にせず、次の方を探すことです。

≪アドバイスということ≫

アドバイスって難しいな〜って最近思います。
結婚相談所としてのシステムの説明やら、どのようなサービスを提供するか、料金はいくらか等、基本的な説明ならいいんです。これは説明だからいいんです。
が、お見合い時の服装とか、香水とか、靴とかを注意する、なんてのがとても難しいのです。
「アドバイスって、何かのついでにさりげなく言えばいいんですよ」先輩の言葉に「さすが〜」って感心しました。
例えば、お見合いが真近で、日頃パンツ姿ばかりの女性には「暖かくなりましたね〜お見合いには薄手のスカートなんかが可愛いかもしれませんね〜高めのヒールで颯爽と!なんてかっこいいですよね〜」とか、お天気の話題のついでに、さらっと言ってしまうことが大切なようなのです。(これではまだ及第点もらえないかしら〜?)
お相手を傷つけずに、介入し過ぎずに、何かのついでにさらっというその技は、優しいようで、なかなか難しいのです。

≪天職につく≫

仕事が好き、仕事をしてると時間を忘れる、そんな仕事を見つけたら毎日が楽しくなりますよね〜。
仲人の仕事をしていて感じることですが、”この方は仲人の仕事が大好きだろうな”、と思える方が多いように思います。小さいながらも(もちろん大規模のところもありますが)自分で事務所を持って、自分の創意工夫のもとで会員さんを結婚までお世話するという仕事に、生きがいと喜びを持って仕事している方が多いのです。
結婚相談所経営者を、支部長さんとか先生とかと、仲間内では呼びあっているのですが、支部長さんたちは皆さんとっても生き生きとしているのです。
「結婚のお世話」という、人生の中でも華やかな部分を担当しているせいか、好きなお仕事をしているせいか、いきいきとしたお姿の方が多いのかも知れませんね。
実を言いますと、こういう私も”天職”だと思っている一人なのです・・・(あまり生き生きって感じじゃないって・・・とほほ〜ごめんなさい、失礼しました〜。)
私もこの仕事、だ〜い好きです。
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