≪結婚相談所は「結婚の予備校」かも・・・≫
結婚相談所に入会したばかりの会員さんの中には、現実の結婚とは程遠い結婚願望をお持ちの方がおります。
ドラマに出てくるようなカッコいいカップルになることを夢み、かっこいい結婚生活を夢見ているのですね〜。
夢見る夢子、夢見る夢雄さんが、ときたまいるのです。仲人仲間では入会初期のこの時期を「高望期(たかのぞみき)」と称しております。
結婚はこの段階では難しいのです。この方たちが結婚までこぎつけるには、仲人がそれなりの教育(アドヴァイス)をしなければなりません。
現実に、それなりの良い方とお見合いをしても、”もっといい方がいるはず・・・”と思い、交際を希望せず、何度もお見合いを重ねるケースが多いのです。
現実を分かってもらえるまで、仲人のアドヴァイスという、それなりのカリキュラムをこなし、俗にいう授業料(お見合いを重ねる)を払わないことには、結婚まではいかないのですね〜。
高望の会員さんをアドヴァイスして、結婚に近づけてゆくのが仲人の仕事でもあるわけです。
ワンレッスンごとに少しづつ、結婚に近づいていくのですね〜。
予備校のカリキュラムを、一つずつこなしてゆくのに似ています。 |
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