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スタッフのひとりごと(10)


日頃の業務の中で、結婚についていろいろ考えていま〜す。

≪お台場の冬の花火≫

「台場」というより「お台場」と「お」をつけた呼び方が一般的ですよね。
なぜ「お」をつけるかご存知ですか?お台場といえば江戸時代の黒船来航に備えて江戸幕府が大砲の台「砲台」を造ったことはご存知ですよね。国を守る大切な大砲台を江戸幕府が造ったので、敬意を表して「お台場」となったようなのです。
それが今では東京のデートの名所の一つになっています。そのお台場で冬の花火を上げているのが「お台場レインボー花火」です。
11月10日〜来年1月12日迄、毎週土曜日の夜7時から約10分間花火をあげています。東京湾・レインボーブリッジなどのロケーションを最大限に生かした、臨海副都心エリアの活性化に結び付けようと、約1500〜2000発の色鮮やかな花火が冬の夜空を飾るのです。
冬の夜空に鮮やかな花火が上がるのはこれまた素敵な趣向ですよね〜。冬のお台場の風物詩として定着しそうですね。
一度恋人と一緒に冬の花火を楽しみにお台場へ行ってみて下さい。
ゆりかもめですと「お台場海浜公園」で降りてレインボー公園に行かれますとベストロケーションで花火が楽しめるかもしれませんよ〜。




   

≪結婚相手は共同経営者と考えれば・・・≫

結婚を持続する為には経済基盤は重要な問題です。そこで結婚における経済のお話。
今時のお見合いのプロフィールには男性の場合は年収を載せますが、女性のプロフィールには年収を載せないのが一般的です。でもこれだけ女性の社会進出が進み、女性もそれなりの年収をいただいている人が増えますと、近い将来お見合い時には女性の年収も問われる時代が来るのではないかと思うのです。
近い将来、お見合い時から男性と女性の給料を合算しての結婚生活を考える時代が来ると思うのです。
今時の女性は自分の年収以上の男性を求めます。心情的にはわかるのですが、年収の多い男性なんてほんの一部です。ほんの一部の男性を多くの女性が結婚のターゲットにしているのです。
年収の多い女性の考え方を少し変えなければ、独身者が増えることは確実です。
働き方も多様化しています。正社員でなければ年間400万円稼ぐのは大変なことです。
たとえば年収400万円の男性と年収200万円の女性が結婚したとします。二人合わせて年収600万円になります。600万円の年収といえば平均的な堅実な生活ができます。二人で力を合わせれば一人よりは豊かに暮らせると考えれば、多くの人が結婚できるのではないかしら。
ところが現状は年収400万円台の40代以上の男性は、結婚相手として選ばれにくいのです。
女性は結婚するなら仕事を辞めたいと考える方が多いようなのですね。
「共働きが基本の結婚生活」があたりまえになって、片方が何かの都合で所得が一時的に中断しても、もう一方が補って生活出来る。これこそ二人で支えあう生活ですよね。女性も一生働き続けるのがあたりまえと、女性の意識を変える事ができればね。それと出来る事なら正社員がもっと増える世の中になってほしいものですね。
高収入ばかりを追い求めなくても、そこそこの収入とそこそこ家族で楽しめる時間が適度にある・・のが幸せな結婚の図かもしれない、と考えるのは私だけでしょうか。
独身者が多いのは単に経済の問題だけではないのですがね〜。









     

 





≪今年もお世話になりました≫

今年も残すところあとわずか。
地球温暖化が話題になった今年1年でしたが、今年の12月はすっかり寒くなりましたね〜。
8月〜10月にかけてご入会いただいた会員さんたちもクリスマスにはカップルになられて、クリスマスを恋人とご一緒できて、結婚相談室としてはほっとしております。お正月にはそれぞれのご家族にお相手を紹介し、来春には結婚〜の報告をいただけるのではないかと楽しみにしているところです。
来年も一組でも多くのカップルができることを願いに、どこかの神社に行ってこようと思っております。来年もよろしくお願いいたしま〜す。

 
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