ブログ 結婚相談所スタッフのひとりごと(14) 本文へジャンプ
スタッフのひとりごと(14)


日頃の業務の中で、結婚についていろいろ考えています。。

≪自分自身とのコミニュケーション≫

コミニュケーションというと他人との解り合いの能力とばかり思われがちですが、自分とのコミニュケーションもあるということに気付かされました。これがとっても大切なことなのですよ〜。
この自分の心に耳をすます、自分自身の深層心理に耳をすます行為がとても大事なようです。
これをしないと自分の人生が自分の人生でなくなってしまう、右に行きたいのか左に行きたいのか、判断を誤ってしまう。
自分が何をしたいのかを見失わないように、日頃から自分の心と対話することがとても大切なのです。
これをおこたると、他人の願望に自分の人生を左右されたてしまい、他人への見栄とか、他人との競争心で毎日が過ぎて行ってしまう傾向が強くなるようなのです。自分の人生を生きられなくなってしまうのですね。
自分を見失うと、他人を羨んだり、他人を嫉妬したり、見栄を張ったり、他人を引きずり降ろそうとしたりの感情が強くなるのです。
「自分を持っている」とかいう言葉がありますが、まさしくこれは「自分の人生を自分らしく生きている」という証拠なのです。
自分が自分らしく生きていると、他人のことは別に気にならなくなり、他人は他人、自分は自分と割り切れるようになって、感情面で非常に楽になるのですね〜。自分の願望に忠実に生きたいものです。
結婚も、他人さまに評価されるためにするのではなく、自分にとってどういう結婚相手が最適なのかが大切な事であって、他人さまがどう評価しようと関係ないのです。容姿がいい悪いではなく、相性が大切なのです。








≪充電の時期≫

誰しも充電が必要な時期ってありますよね。
占いでは12年周期に環境が変わるようにいいますよね。
働き続けていると、身も心もかすかすになったように感じる時があります。
カラカラになったスポンジが水を吸って潤いを取り戻すように、人はゆっくりお休みすることが、心に潤いを与える水滴の役目をするのですね〜。
人によってはそれが観劇であったり、散歩だったり、読書だったり、映画鑑賞であったり、スポーツであったり、旅だったりするわけです。
働いてばかりでは身も心も疲れてしまいます。日常を非日常にリセットして、心を遊ばせなければなりません。
そんな時に家族がそばにいたり、相棒がそばにいると気分転換になりますよね〜。ちょっと散歩、ちょっと買い物、ちょっと旅行・・・一緒に行く人がいる、誘える人がいる・・・とスタンバイしやすいですよネ〜。


≪結婚相談所仲人たちは勉強・・勉強・・で大忙し≫

2月に入ってお正月気分も消え、このところ連盟主催のセミナー参加で、結婚相談所の仲人たちは大忙しです。
すでに勉強したはずの、特定商取引法、個人情報保護法を、なんどもいろんな角度から細かく勉強しています。
今年5月に結婚相談所のマル適マークのガイドラインがいよいよ発表される予定で、来年あたりに結婚相談所のマル適マークの認証が行われるようなのですね。結婚相談所の環境も大きく変わろうとしています。勉強しないことには、時代について行けません。
結婚相談所の仲人たちはお勉強会大好き!の方多いです。
といいますのも、結婚相談所は仲人さん同士の連携で仕事を進めているのですが、日頃は電話やメールのみで仕事している関係で、仲人同士が対面してお話しする機会も少なく、セミナーの時は久々にお顔をあわせる事が出来るわけです。
名刺交換やら、お世話になった積もる話やらで、セミナー開催前や休み時間は、会場内で挨拶やらおしゃべりで盛りあがります。
そんな訳で、仲人にとってセミナーは楽しみの一つでもあるわけです。
もちろん講義も大好きですよ〜。
  
次へ
前へ
トップへ
   結婚相談室 ブライダルサロン高輪
108−0074
東京都港区高輪2-20-26-1104
TEL&FAX 03-5449-2924
info@b-takanawa.com
090-9977-6731(完全予約制)
都営浅草線・京浜急行線「泉岳寺」A1出口1分