≪食事の支度≫
近頃の食事の支度って、とっても楽ちんになりましたよね。
あのつゆの素とか焼き肉のたれ、サラダドレッシング、ねりごま、牡蠣油等々の調味料の豊富さで、お料理の手間が抜群に楽になりましたよね〜。
つゆの素が発売されるまでは夏の時期のソーメンの汁つくりは大変でした。鰹節、醤油、酒、味醂、塩を入れて作ったものの味が薄くできたり、何かが足りなかったり味が一定に出来なかった。つゆの素の出現によって夏のソーメンも抜群に手軽なものになりましたよね〜。味に失敗がなくなった。
冷凍食品、即席ラーメンなんて手軽さ抜群。その進化も著しい。
たまねぎさえあればとか、なすさえあればとか”・・さえあれば”の冷凍食品は主婦の潜在的願望を叶えてくれている食品ですよね。
スーパーでの夕方7時頃からのお惣菜の2割引〜半額。これも独身者や共働きの家庭の味方。残業の時なんかこんなに助かるものはないですよね〜。
一昔前の主婦たちは今晩何にしようか〜と食事づくりに頭を悩ましたものです。それが今やお買い物にさえ出かければ何でも揃う。煮炊きしなくて間に合っちゃう。これを進化と言わずして何という。
かつおぶしも1回で使いきれる量の1パックものとかも売られ、かぼちゃの4分の1カット売りとかスイカの6分の1売りとかがスーパーで売られるようになったのも、サランラップの出現があったからかもしれませんネ。
主婦で家庭にいられるのは子育ての時代だけで、”女性たちが社会に出て働くのが当然〜”の環境が用意されたという感じですよね〜。 |


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