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スタッフのひとりごと(その3)


日頃の業務の中で、結婚についていろいろ考えていま〜す。

≪結婚相談室は、敷居が高かった〜。≫
ご入会いただいた会員さんと雑談するような時期になりますと、「あの書類の提出がめんどかったで〜す。あれがなければもっと気楽に入会できるかも」という方がいらっしゃいます。私共結婚相談室は入会時に、独身証明、住民票、卒業証明、男性の方なら収入証明まで提出いただいております。その書類を整えるのが大変のようなのです。そうだろうな〜と同意したい気持ちもあります。が、心を鬼にして「書類提出というハードルがあるからこそ、ご紹介の際、自信を持ってご紹介できるのですね〜、何といっても結婚相手のご紹介ですから!」とお答えいたします。
ハードルを乗り越えることで結婚の意志も固くなっていくのかも知れませんね〜。
何事もちょっと面倒なことは大切なことなのかもしれませんね〜。


≪職業としての結婚相談室≫
私共の結婚相談という仕事は、待つのが仕事だな〜っと思います。なぜなら結婚相手を見つけるということは重い問題で、そのうち・・そのうち・・になりがちだからです。まだその気もないのに営業したら「余計なおっせっかい」とそっぽを向かれるのがおちなのです。
心の奥底にある結婚願望が表面に浮かび上がったところで、はじめて「探してみよう!!」となるのです。その時はかなり結婚に対して、本気度が高くなっているのですね〜。こういう気持になった方が、相談室を訪問し、お見合いになると、トントン拍子に結婚〜に成ったりしますね〜。
まわりがどんなに心配しても、本人が本気でお相手を探す気持にならなければ、私ども結婚相談室は必要とされません。
「いつでもいらっしゃ〜い、ここに相談室がありますよ〜」と存在を宣伝しながら、結婚しやすい環境を整えて、あなたがその気になるのを待っているのです。

≪かえるコール≫
何年くらい前だったでしょうか〜。「かえるコール」というNTTのコマーシャルがあったのを思い出しました。会社帰りの夫が妻に「今から帰るよ〜」と電話するというコマーシャルでした。なんとなくほのぼのとしたコマーシャルでしたね〜。
今では電話ではなくメールで、かえるメールしている方が多いのでは・・・。
夕方電車に乗りますと多くの方が携帯画面に見入っている姿をみかけます。あれはきっと「夕飯の準備OKよ〜」なんていう奥さんからのメールかも知れません。
それとも「○○で待ってま〜す」なんていう会社帰りの恋人同士のデートの待ち合わせメールかも知れませんね。
あなたもそんなメールを出し合うお相手を見つけてみませんか〜。
そして、かえるメールし合うような、ご家庭をお築きくださ〜い。
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