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スタッフのひとりごと(9)


日頃の業務の中で、結婚についていろいろ考えていま〜す。。

≪お相手選び≫

入会早々の会員さんに、お見合い希望の方を5名程選んでくださいといってプロフィール集をお渡しして選んでいただきますと、男性会員さんは、若くて華やかな美形の方を選び、女性会員さんは同年代の若さを感じる年収の多い背の高い男性を選ばれる傾向にありますね。
お申し込みをして、希望通りの方からお見合いOKのお返事がくれば嬉しいのですが、なかなかそうもいかずに苦労するのです。
お写真のお姿もよく、プロフィールもよい方には、お見合いお申込みが殺到する方もいらっしゃいます。同じようにお写真もプロフィールもいいのにどういうわけかお見合いのお申込みが少ない方もいらっしゃいます。お一人お一人ご縁の来かたが違うのですね〜。
ではお申込みが殺到した方が結婚できるかといえば、そうとも言えないのです。かえって迷ってしまって、本当のご縁を見失ってしまいがちなのです。
お見合いのチャンスが少ない方でも、その少ない機会を大切に思って、お見合いに臨んで交際になり、結婚して行く方もいるのです。
お申込みが多い少ないはあまり関係ないのですね〜。
結婚相手を探すということは、たった一人の相性の合う方と出会えればいいわけで、要はオンリーワンの方に出会うまでの道のりが人によって様々だってことなんですね〜。誠実にじっくり待ってみるしか方法はないのですね。
出会いから交際して結婚までは山あり谷ありで、そう簡単なものではありません。結婚まではそれなりに時間もかかるものなのです。紹介しっぱなしではとても結婚までは至らないのですね〜。
交際中はいろいろな感情やお互いの様々な条件に折り合いをつけなければならず、結婚相談所のアドバイザーのアドバイスや応援が必要になるのですね〜。


≪結婚にはふんぎりが必要・・・かな?≫

現在独身の人も、今までの人生において結婚のチャンスは何度かはあったはずです。そこで結婚に踏み切ったか踏み切らなかったかの選択によって、その後の生活が多いに変わってきますよね〜。
先日私の高校時代の友達に40年ぶりにお会いした折「私だって25歳の頃恋人がいて、親に反対された時、彼に”二人でどこか知らない土地で暮らそう”と言われたけど、その時、妙に分別くさくなっちゃって”知らない土地になんて行きたくない”といって結局彼をふっちゃった。それ以降も何回か結婚のチャンスはあったけれど、そのたびにごちゃごちゃ考えてふんぎらなかった。今でも結婚願望がないわけではないけれど、一生自分で働いてこのまま一人で居そう・・・結婚ってエイヤッとふんぎらないと出来ないよね〜」と、現在まで独身の彼女が話していました。
何事もあんまり考えるとふんぎれないですよね〜。
考えるひまもなくわけもわからなく情熱にほだされて結婚しちゃう・・・なんていうのが案外結婚への近道かも知れませんね〜。
チャンスが来たとき、まずは飛び込んでみる、知らない世界に一歩入ってみることが肝心ですよね〜。結婚には”ふんぎり”が必要なんですね〜。





≪MCSA調査員、当相談室訪問≫

11月30日、MCSA(有限責任中間法人結婚相談業サポート協会)の調査員2名が当相談室を訪問されました。
来年度から施行されるであろうマル適マークの申請書類作成準備のための訪問。当社が訪問協力第1号とのこと。
経済産業省が数年ほど前より、結婚相談業者に対して「マル適マークの導入」を考え始め、それを実行に移そうとここ数年、結婚相談業大手代表を集めて研究会を繰り返し行っていたのは認識しておりました。来年あたりマル適マーク認証業務が実行されそうになってきたのです。
MCSAが認証の代行業務にあたる関係で、行動実績証明の一環として、今回20社を選び訪問を始めたとのこと。
☆結婚相談所として基本的なことが実行されているかの確認☆
鍵のかかる書庫に個人情報が保管されているか、戸籍謄本でなく独身証明を受領しているか、過去3年間の収支報告書が作成されているか、クーリングオフは説明実行されているか、特定商取引法等,法令は遵守されているか等々。
調査員が読み上げる調査項目にチェックをする作業が行われ、雑談も交え約1時間ほどで終了いたしました。
認証制度が実施される折にも、我が相談室が認証第1号になることを願いつつ、指導通りに基本をしっかり守って行こうと、気持ちをひきめました。
   




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